疲れたときに発する一言が強烈。
周囲のことも少しは考えてあげよう
あなたが疲れてくると、どんどん寡黙になっていきます。もともと口数の多いほうではありませんが、心身が疲労するとともに単なる相槌を打つのも面倒になり、「不機嫌そうに黙りこくった人」という印象を与えます。ところが突然、ぽつりとつぶやいた台詞が、スパイスがききすぎて周りを震え上がらせることも。疲れたからといって、安易に休むこともせず、頑張ろうとする態度は立派ですが、あなたの態度におびえながら付き合っている周囲のほうが疲れてしまうかも。
自分の世界に深く入って疲労を忘れる
もともと底知れぬエネルギーを秘めているあなたですから、疲れを感じるのは精神的なことが多いはず。人間関係のささいなことでごたごたするのが特に苦手です。そんなときはできるだけ早く帰宅し、自分の世界に深く入りましょう。あなたにとっては、疲れをとるために横になるより、夢中になっている趣味に打ち込むほうがリラックス効果があるのです。「現実にはいろいろあるけれど、私にはこれがあるから大丈夫」と思えるようになれば、かなり回復している証拠です。
文・ヨハンナJFK