頑張り過ぎて何もかも背負い込んでしまう。
息抜きする時間も意識的に確保すること
自分を高めたいという熱意が強く、つい頑張り過ぎて疲れることが多いでしょう。そして、疲れたからといってギブアップすることはなく、そんな自分を叱咤激励しながら突き進もうとします。周囲はそんなあなたの苦労もわからずに「あの人にまかせておけば安心」とばかりに頼ってきます。そこで一言「疲れたからできない」と言えればいいのですが、黙って引き受けてしまい、最後には中途半端な疲れではなく、口もきけないほど極度の疲労をためこみます。
疲労はためこまず、そのつど解消しよう
少しでも疲れを感じたらそこで小休止すること。仕事中のコーヒーブレイクやちょっとしたおしゃべりは、さぼっているのではなく、リフレッシュするための必要な時間なんだと考えを変えましょう。その日の疲れはその日のうちに解消することを心がけて。無理な場合は、週末にリラックスタイムを。温泉に行ったり、自宅のお風呂に雑誌を持ちこんで本格的な半身浴をしてみるのもいいでしょう。何もしないでのんびりしている自分の姿に罪悪感を抱いてはいけません。
文・ヨハンナJFK