疲れるとやたらに怒りっぽくなりがち。
ネガティブなエネルギーを上手に方向転換させて
何かに打ちこんでいるときは疲れを忘れるほど熱中できるのですが、必死で仕上げた仕事なのに思うような結果が得られなかったり、張り切って出かけたイベントが超混雑していてイライラさせられると、どっと疲れを感じます。そして、疲れてくるとやたらと怒りっぽくなるのがあなたの特徴。気の毒なのはたまたまそのとき一緒にいた人です。本来、怒るべき対象は別にあるのに、手近なところで怒りを爆発させてストレスを解消しようととするのは悪いクセです。
新しい計画を立てて疲労を忘れる
「こんなに頑張ったのに」「朝早くから来たのに」と疲れとともに怒りが渦巻きますが、少し冷静になってみれば、怒ってもどうしようもないことは、あなたにもわかっているはず。
そんなことにエネルギーを使って疲れを増幅させるよりも、発想を変えて「この次はこうしよう」と前向きに考えましょう。新たなエネルギーがわいてきて、疲れを忘れることができます。疲れているときは、新しい計画を立てること。これがあなたにとって何よりの疲労回復法なのです。
文・ヨハンナJFK